利用の決まり
ここは、名前も肩書きも出さずに、そのままの気持ちを置いていける場所です。誰も叩かず、気を張らずにいられるよう、次のことを決めています。
書かないでほしいこと
- 人を傷つける言葉。書こうとすると、送る前に止まります。
- 誰かが分かること。本名・住所・勤め先・学校・電話番号・メールアドレスなど。自分のことも、ほかの人のことも書かないでください。
- 脅し、犯罪の予告、いやがらせ、つきまとい、差別。
- 宣伝、勧誘、お金のやり取り、会う約束。
- 同じことを何度も書くこと。
- そのほか、法律に触れること。
持ち主がすること
- この決まりに合わない書き込みは、知らせずに見えなくすることがあります。
- 守りのため、1対1の小部屋の中も持ち主が見ることがあります。小部屋の画面にも書いてあります。
- 書いた時の接続元の番号と時刻を、半年のあいだ残します。画面には出しません。くわしくは個人情報の扱いにあります。
- 人の返事が無い板の書き込みには、「聞き役(AI)」が一度だけ短く返すことがあります。AIが書いたもので、人の返事ではありません。つらすぎる言葉のある書き込みには返しません。
つらすぎる時
ここは相談の窓口ではありません。いますぐ危ない時は、110 か 119 へ。
話を聞いてほしい時は、次の窓口へ。
- よりそいホットライン 0120-279-338(24時間、無料)
- #いのちSOS 0120-061-338(24時間365日、無料)
- いのちの電話 0120-783-556(毎日16時〜21時、無料(毎月10日は朝8時から翌朝8時まで))
- こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556(住んでいる地域の窓口につながる。時間は地域による)
命の危険が差し迫っていると持ち主が思った時は、警察に相談することがあります。その時は、書いた人の記録を渡すことがあります。
年齢
18歳以上の方の場所です。年齢は聞きません。
ここが止まる時
知らせずに止めたり、やめたりすることがあります。書いたものが消えることもあります。
決まりを変える時
このページを書き換えて知らせます。
まずい書き込みに気づいた時や、聞きたいことがある時は、持ち主へ知らせるから。
2026年11月2日から